大規模修繕工事では網戸をしっかり取り外そう

大規模修繕では工事を円滑に進めるために、バルコニーなどに設置してある網戸を外さなければなりません。

外した網戸はどのように保管するかというと、一般的には専用の袋に入れておくことが多いです。部屋の中にそのまま置いておいたら、部屋が汚れてしまう恐れがあるからです。通常、工事会社から各住民に専用袋が配布されます。専用袋の料金は1枚200円程度ですが、これらの料金は大規模修繕費の中に含まれているので、個別に請求されることはありません。この専用袋は横開きになっているので、出し入れしやすいという特徴があります。

外した網戸は専用袋に入れることがわかりましたが、その保管場所はどこにしたらいいのか知っているでしょうか。結構大きなものなので、保管場所に悩んでしまう方も多いでしょう。マンションによっては大規模修繕工事中に集会室などを開放して保管するケースもあるようですが、基本的には自分で保管することが多いです。工事会社によってはレンタル倉庫を借りてそこに保管してもらえるケースもあります。

どのような保管方法にするかは、マンションごとに異なるので、気になる場合は理事会に事前に確認しておくのがいいでしょう。大規模修繕工事で網戸を取り外すのはとても面倒なことに感じるかもしれませんが、マンションの防水機能を高めるために必要なことなので、きちんと協力することが大切です。取り外しは簡単なので負担は少ないといえるでしょう。

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